年齢を重ねられた方はもちろん、仕事の疲労が蓄積するなどして、若い方でも悩まされがちな腰の痛み。忙しい現代人にとって、その対策を知っておく事は必須です。ぎっくり腰などの急性的な症状でなく、慢性的に痛みを感じる方は、まず、応急処置として簡単にできるストレッチの方法を覚えておきましょう。

【整骨】腰のストレッチ_2016.04.05

まず仰向けに横になります。そして、両方の膝を90度に曲げて下さい。そのまま両膝をくっつけた状態で、左右にゆっくり、大きく揺さぶってあげます。下半身だけがパタンパタンと扇の様に動く状態ですね。こうする事で、まず腰痛の原因となる体の左右の歪みを解消します。体のバランスが崩れると、姿勢を保とうとするので必ずどこかに負担が来ます。多くの場合これは腰に来てしまうのです。
また、この動きは意識して伸ばすのが難しい太ももの裏側の筋肉、そしてお尻の筋肉のストレッチにも効果があり、かなりの広範囲を伸ばす事ができます。腰以外の部分も腰痛には大きく関わっていて、下半身の後ろ側の筋肉は特に、立ったり座ったりという動きを司る重要なポイント。それだけに、日頃の疲労が蓄積しやすい場所なのです。この簡単ストレッチで、ゆっくり無理の無い範囲で、気持ちよく緊張をほぐしてあげましょう。
症状によってはそれだけではカバーできない場合もあります。そんな時は無理をせず、当院の様な整体院で施術を受けましょう。
当院では簡単な診療で回復するものから交通事故治療が必要な重い症状まで、ご相談に応じます。
腰の痛みに襲われた時は、慌てずにまずは自分で応急処置、そしてプロの手による施術も利用して、バッチリ回復させましょう!